eムック
11件の商品がございます。

eムック11 学習棋力基準ガイドライン

囲碁未来編集室独自で作製、連載した学習棋力基準を一纏めにしました。
本ムックは個別論点毎に出題しているため、弱点克服が効率的に可能となります。入門から実戦への流れをスムーズにすることを最大の目的としているため、従来の級位認定基準とは相違点があることも加えておきたい点です。
販売価格(税込): 200

eムック9 はじめて学ぶ互先布石

置碁であればまだ自分の石が予め置いてある分、気分的には楽かもしれません。白が先に打ってくれるので誘導してもらえる意味もあります。ところが、置き石がなくなるとまったく盤上の景色は変わってきます。慣れないうちは戸惑いを覚えるでしょう。本ムックは、最初に互先の碁を打たれる方のための講座です。
販売価格(税込): 100

eムック10 置碁上手になるためのツボ

ルールを覚え、十九路盤で上手と対局するときの多くは、九子局から始めます。最初のうちは、ルールと実戦がなかなか結びつかず、たいていは戦術などとは程遠く、どこに打って良いのかすら見当もつかないでしょう。本ムックは、九子局から順に七子局まで12回をかけて、多子局の打ち方を解説しています。
販売価格(税込): 100

eムック6 入門エッセンスセミナー

いろいろな囲碁の入門書がありますが、本ムックは、2つの大きな特色があります。1つは、囲碁は地を囲い合うゲームであるということを重点的に解説している点です。もう1つは、”いかに早く実戦を楽しめるか”に主眼を置いています。なので、囲碁の概要と基本ルールをお伝えしたあとは、すぐに実戦へと進むことで、様々な囲碁の要素を自然に学べるようになっています。
販売価格(税込): 100

eムック7 アタリよりも大切な実戦ルール

最初に教わる囲碁のルールに、石の取り方があります。しかしどうすれば石が取られないか、についてはあまり言及されていません。地は石の連絡によってできるものであり、この意味をないがしろにしていては、地という概念になかなかたどり着けないのです。本ムックはこの石の連絡がどのように地と結びついていくかをテーマに解説しています。
販売価格(税込): 100

eムック8 囲碁史に遊ぶ

月刊碁ワールドで人気を博した福井正明九段の『囲碁史探偵が行く』。その連載終了後、ベテランライターの秋山賢司さんが引き継いだのが、この『囲碁史に遊ぶ』という読み物です。江戸時代の御城碁にまつわる話から、清少納言やアインシュタインといった有名人の逸話など、囲碁にまつわる史実を面白く紹介してあります。
販売価格(税込): 500

eムック1 波乱盤上伝

正確無比な読み、巧妙な手筋、絶妙な勝負手──などなど、私たちアマチュアを感動させる名対局を繰り広げるプロ棋士。そんな天才たちもやっぱり人の子。時には思わず噴き出すようなポカやハプニングを盤上で巻き起こします。
この「波乱盤上伝」では、そんなプロ棋士たちの珍局・珍プレーなどを集め、石田芳夫九段にコメンテーターとして解説してもらいました。石田九段の鋭い洞察力に基づいた軽妙なトークでお楽しみください。
販売価格(税込): 300

eムック2 初歩の死活

囲碁の入門者が最初に学ぶのはおそらく石の取り方ではないでしょうか。ポン抜きはすぐに分かるでしょうが、死活となると少しハードルが高くなるようです。
本書では「ナカ手」、「欠け眼」など死活の初歩を解説した講座です。囲碁を始めたばかりの方に最適ですが、死活に自信がある方も是非この機会に死活の復習を兼ねて一読していただき、囲碁を楽しんでいただきたくぞんじます。
販売価格(税込): 100

eムック3 ビストロサトル

定石は必ずしも難しいものを覚える必要はありません。その局面でいかに正しく選択するかがポイントです。ただ、丸暗記するだけでは「定石覚えて二目弱くなり」となります。
この講座では小林覚九段が、定石選択のポイントを教えてくれます。本誌を読めばわかることですが、小林九段が示す答えは必ずしもひとつではありません。なぜ、その定石を選ぶのか─、それがわかるときっと”二目強くなる”ことでしょう。
販売価格(税込): 500

eムック4 ビストロサトル

本講座は「ビストロサトル”定石選択のレシピ”教えます」の続編です。主に布石から中盤へ移行する時の攻防の基本テクニックを、明快な解説で定評のある小林覚九段が教えてくれます。
厚みの使い方、根拠の奪い方など、各回テーマごとに実戦に役立つエッセンスが満載です。実戦では同じ形はなかなか現れませんが、本講座で学んだことを反復しながら打てば、きっと皆さまの勝率アップにつながると確信しております。
販売価格(税込): 500

eムック5 勝負の赤壁

中国囲碁界の重鎮である聶衛平九段を父に持ち、中国囲碁界に詳しい孔令文七段(連載時は六段)に中国囲碁界について語ってもらった。
日本棋院と中国棋院の違いや、なぜ中国の棋士が飛躍的に強くなったのかなどテーマは多岐にわたる。さらには中国囲碁界のトップを走る常昊九段、朴文尭九段(連載時五段)との貴重な座談会も掲載されている。
現在のプロ碁界を知る上でぜひ一読してもらいたい。
販売価格(税込): 200