烏鷺うろブックス(復刻版)
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ボウシの威力(復刻版)

ボウシの威力は多角的で、全局的、長期的です。基本としては、相手の石の中央への発展を阻害すること。そこから発して、ある場合は中地を囲い、また敵石を真綿で首を締めるように攻め、また大模様の拡大を効果的にストップします。
販売価格(税込): 500

一間トビの効用(復刻版)

石の動き方のもっとも基本の形が、「一間トビ」です。連絡を保ちながらの発展性はもとより、接触戦においても、その利用方法はほかの手段に決して劣るものではありません。かえって、平凡なるがゆえにおろそかになっているケースもあるでしょう。
販売価格(税込): 500

三々の周辺(復刻版)

この本の内容は、序章で全体の概略を説明しています。第1章は星や小目と三々の関連、第2章は三々の定石、第3章は三々の布石です。アマチュアの初段クラスの力があれば、すぐに役立てられるような型を選びました。
販売価格(税込): 500

スベリ専科(復刻版)

<スベリ>というテーマには苦戦しました。「3線から2線へ、または2線から1線へ、ケイマまたは大ゲイマ、ときには大々ゲイマに打つ手をスベリという」と、定義は簡単にできます。
販売価格(税込): 500

消しと利かし(復刻版)

「消し」とはなんぞや。「利かし」とはなんぞや。そう問われて、うまく言葉で表現出来る人は相当な実力者といっていいでしょう。
本書によって皆さんが、本来の意味を正しく理解され、実戦において応用し、さらに上達していただければ幸いです。
販売価格(税込): 500

目ハズシ定石(復刻版)

「目ハズシ」の特徴は、なんといっても、その自在性にあります。隅の着点で性格がはっきりしているのは、星と高目の勢力、三々と小目の実利ですが、目ハズシはそのどちらにも属さず、局面と趣向に応じて、自由に性格を変えられます。
販売価格(税込): 500

二間ビラキ(復刻版)

この本では、術語的には二間ビラキとはいわないものも含め、広義の意味での「二間ビラキ」のすべてをプロの実戦譜を中心に話を進めてまいります。読み終わったとき、皆さんは「二間ビラキのプロ」になっているでしょう。
販売価格(税込): 500

定石はずれ(復刻版)

「定石はずれ」というテーマで一冊書くことになりました。せっかくの日本棋院の命令ですが、これはたいへん難しい注文です。なぜかというに、私はプロになってから二十七年間、もっぱら定石をはずれないことだけを考えてきたからです。
販売価格(税込): 500

ノビとサガリ(復刻版)

ノビとサガリの手法は、定石に、死活に、ヨセにと双方の石が接触するあらゆる戦いの場面に出てきます。したがって、ノビとサガリの活用法を知っていれば、相手が如何なる企みをもって仕掛けてきても、ビクともしないというのが強みとなるでしょう。
販売価格(税込): 500

コスミの戦法(復刻版)

「コスミ」。これはあまりにも日常、用いられ過ぎているせいでしょうか、改めて見直すまでもない手、と軽視している向きなしとしません。正直申し上げれば、筆者もこの稿を起こすにあたり、当初は主題を「コスミのすべて」と考えておりました。
販売価格(税込): 500