新・早わかり小事典
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布石小事典

これまで布石というものにあまり興味を持たなかった人、布石は最初隅から打ち始め、シマリがあって、カカリやハサミがあって、辺へのヒラキに進む、という程度の原則的なことしか知らなかった人にとって、この一冊は福音といっていい、たいへん有意義な本になると信じます。
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販売価格(税込): 600

死活小事典

いうまでもないことですが、死活は碁の基本です。まず、習いはじめたとき真っ先に教わるのは二眼の生死ですし、これを無視して先に進むことはできません。そして徐々に上達するとともに死活のテクニックも高度なものが要求されるようになりますが、いつまでいってもこれでよいという段階はありません。
販売価格(税込): 600

手筋小事典

手筋と形は、敵味方いずれにとっても、それが双方の活力を生かすか、殺すかの要点に当たります。そこでプロは碁を打つ上で最も大切な手筋と形には特に注意をはらいます。たとえば、盤面に並んだ石の形、石の流れを見ただけで、その勝敗を直観し、石のはこびが筋に適うか否かによって、その碁の運命を正しく予言し得るほどです。
販売価格(税込): 600

互先定石小事典

囲碁の上達法のひとつに、まず定石の勉強が近道だとよく言われます。一つの定石を勉強するだけでもいろいろのことが分かってくるからです。まず筋や形がよくなります。筋や形の均衡でできあがった正しい隅の打ち方が定石ですから当然かも知れませんが、とにかく定石にはすばらしい手筋がたくさんでてきます。
販売価格(税込): 600

星定石小事典

江戸時代は、星や三々は「本因坊家の禁手」と呼ばれ、めったに打たれることがありませんでした。というのは、その変化が全局と関連してむずかしく、技量の十分でない者が用いてはいたずらに局面を紛糾させるのみ、と考えられていたからです。星も三々も、隅を一手で占める(シマリを期待しない)足ばやの手法です。
販売価格(税込): 600

置碁小事典

<置碁必勝法>などの甘い言葉を信用できないことは、みなさんよくご存知のはず。といって、結局さいごは力の問題になる、というのが結論では身もフタもありません。そこで、何か有力な手がかりはないか、真の力を養う手っとり早い方法はないかと、苦心したのが本書です。
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用語小事典

囲碁の着手には原則として何らかの用語がつきます。プロ、アマを問わずまた棋力に差はあっても、対局者は盤上に思いを込めて着手しているわけですから一手一手に名前を付けるのは当然ですね。用語と仲良くなりながら、烏鷺(うろ)を楽しみましょう。
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ヨセ小事典

ヨセの一局に占める手数の割合はナント5割以上、百数十手にもなります。しかし実戦では布石構想を楽しみ、中盤の戦いに汗を流すことはあっても終盤のヨセへの気配りは雑といいますか冷遇のように思えてなりません。プロの置碁指導対局でした手の勝率が低いのはその大半がヨセの拙さによるものです。
販売価格(税込): 600