単行本
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置碁三、四、五子局

置碁の打ち方は上手(うわて)と下手(したて)で異なります。本書は下手の考え方と打ち方を問題形式で解説しています。とくに序盤戦で実戦によくできる形を題材にしました。黒の正解図は一つにかぎらない場合が多いので、他の変化も分かりやすく解説しています。
販売価格(税込): 900

井山裕太 栄光の軌跡

平成25年、井山裕太は、前人未踏の六冠(棋聖・本因坊・天元・王座・碁聖・十段)制覇を成し遂げました(同時に史上三人目のグランドスラム=七大棋戦全獲得経験達成)。
販売価格(税込): 1,200

お悩み天国

本書は、『週刊碁』(日本棋院発行)二〇一二年初頭から連載した「お悩み天国 これが治勲のシノギかた」および「お悩み天国 これが治勲のシノギかたMAX」のなかから、初期一年分を編纂したものです。
「お悩み天国」は、読者からの様々な質問に囲碁界の生ける伝説・趙治勲(二十五世本因坊治勲)が、時に快刀乱麻で回答し、時に迷路にはまって読者に助けを求めたりしながら綴った異色のコラムです。
販売価格(税込): 800

らくらく囲碁入門

上達すればするほど、より奥深い楽しさを発見できる囲碁。
本書では、入門から初級までの方を対象に解説をしています。
入門の方には多少難しい部分もあるかもしれませんが、繰り返し読むことで、ある程度の技量まで達することができるようになるでしょう。
販売価格(税込): 700

井山裕太20歳の自戦記

平成21年、20歳4ヵ月で名人位についた、井山裕太名人の初の打碁集。平成17年の阿含・桐山杯本戦1回戦の対張栩戦から、史上最年少名人となった21年の名人戦第5局までの17局。四天王をはじめとする年上のライバルたちに揉まれながら、ぐんぐん成長していく過程を、井山の自戦記によって検証してゆく。
販売価格(税込): 1,500

秀策 極みの一手

週刊碁の人気連載講座「本因坊秀策 不滅の譜」が再構成されて単行本化された。
初めて秀策の世界に触れる方や、古碁の入門者は必携の一冊ともいえる。
本書を読み終えたあとは、碁で勝つために必要なこととは何か、強いては碁というゲームの本髄を垣間見ることができるに違いない。
販売価格(税込): 1,000

中盤の花形戦法 運用、撃退マニュアル

本書は「週刊碁」に掲載された連載講座「筋力ジム」に加筆、修正を加えたものです。
一見すると定石書仕立てにはなっていますが、私が皆さんに伝えたかった「知識よりも柔軟な筋力を鍛えて欲しい」との思いはそのまましっかり煮込んであります。
本書を読んでいただき、一人でも多くの方が武闘派の仲間入りされることを期待します。
販売価格(税込): 900

中盤戦に強くなる 打ち過ぎ撃退法

打ち過ぎは彼我の力関係の無視、全局を見ず部分にこだわることから生じがちです。全局的判断の大切さを知り、その打ち過ぎの正しいとがめかたを知れば、中盤戦を切り開く大きな武器となるでしょう。
解説 : 小長井 克八段
販売価格(税込): 900

囲碁史探偵が行く -昔と今 碁打ちの物語-

本書は『碁ワールド』に連載された「囲碁史探偵が行く」に一部加筆して完成しました。
囲碁史探偵の命名者は飲み友だちであり観戦記者である秋山賢司さん(春秋子)です。
本書によって、一人でも多くのみなさまが囲碁史に興味を持たれるようになれば、囲碁史探偵にとってこんなうれしいことはありません。
販売価格(税込): 900

一手で局面を変える 布石、その後の攻防

著者が教室で教えている生徒の碁を題材に、序盤から中盤の節目にスポットを当てて、正しくセンスのよい石の動きを知っていただく。
たった一手の違いで、局面が天国から地獄に変わるのが囲碁というゲーム。石の方向さえきちんと押えておけば、中盤戦の戦いが飛躍的に楽になり、勝率アップに即つながる。
販売価格(税込): 900

実戦的な定石の使い方

上級─二、三段向き。難しい定石は必要なしというのが本書の骨子であり、それよりも局面にマッチした石の方向を知ることが大切と教える。ときには定石外れの手も有効となることもある。というと内容が高度に過ぎるのでは、と心配になってくるが、全局図をふんだんに使い、文字数を少なくしていることでカバーしている。
販売価格(税込): 900