書籍
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ゆかり先生の囲碁初級教室2

初級教室シリーズの第2巻では「石の取り方」の手筋を勉強します。「ポン抜き」はすでにわかったというかたには、本書で学ぶ「打って返し」「追い落とし」は読みが必要なので少しむずかしいかもしれません。しかし、形を覚えてしまえば、これほど痛快な取り方はありません。
販売価格(税込): 350

ゆかり先生の囲碁初級教室3

いよいよ初級教室も最後になりました。本書では石の組み合わせとかんたんな詰碁でレベルアップをめざします。
石の組み合わせは対局のときにおぼえておくべきテーマです。布石ではなるべく石を離して打つのがベストです。しかし相手がくっついてきたら、きちんとあいさつをしなければなりません。
販売価格(税込): 350

囲碁年鑑2015 上巻

上巻では紙版の囲碁年鑑の「第1部 国内プロ棋戦」および
「第2部 国際棋戦」のみを掲載しております。
また、タイトル戦の番碁と国際棋戦は棋譜再生機能によってご覧いただけます。
「第3部 アマ棋戦」「第4部 碁界記録集」「第5部 棋士名鑑」
「第6部 日本棋院支部一覧・他」をご覧いただく場合は、
別途下巻をご購入いただく必要がございます。
販売価格(税込): 2,000

囲碁年鑑2015 下巻

下巻では紙版の囲碁年鑑の「第3部 アマ棋戦」
「第4部 碁界記録集」「第5部 棋士名鑑」
「第6部 日本棋院支部一覧・他」のみを掲載しております。
棋譜再生機能はついておりません。
「第1部 国内プロ棋戦」および「第2部 国際棋戦」を
ご覧いただく場合は、別途上巻をご購入いただく必要がございます。
販売価格(税込): 800

ゆかり先生の頭がよくなる囲碁入門1

囲碁のルールは実に簡単です。まず必要なのは碁盤と碁石。碁石は黒と白があります。この道具を使って相手の石を取ったり、地を囲うことで勝ち負けを争います。「地を囲う」といっても分からないですね。でも心配はいりません。本書ではまず「石取りゲーム」から囲碁入門します。いろいろな取り方は第2巻、地を囲うのは第3巻で学びます。
販売価格(税込): 350

ゆかり先生の頭がよくなる囲碁入門2

第1巻では簡単な石の取り方を学びました。本書ではさらに進んで上手な石の取り方から解説しています。石の取り方にもいろいろあります。テクニックを覚えたら、相手の石が面白いように取れるようになります。そして囲碁のもっとも大切な「地を囲う」という課題に入ります。
販売価格(税込): 350

ゆかり先生の頭がよくなる囲碁入門3

第1・2巻を読まれた方は囲碁というゲームは「囲めば相手の石が取れる」「最終は地の多い方が勝ち」ということがぼんやりと分かったと思います。仕上げの本書では囲碁でもっとも大切な決まり事、つまりルールについて解説します。
販売価格(税込): 350

お悩み天国

本書は、『週刊碁』(日本棋院発行)二〇一二年初頭から連載した「お悩み天国 これが治勲のシノギかた」および「お悩み天国 これが治勲のシノギかたMAX」のなかから、初期一年分を編纂したものです。
「お悩み天国」は、読者からの様々な質問に囲碁界の生ける伝説・趙治勲(二十五世本因坊治勲)が、時に快刀乱麻で回答し、時に迷路にはまって読者に助けを求めたりしながら綴った異色のコラムです。
販売価格(税込): 800

素人(アマ)と玄人(プロ)

『素人と玄人』は昭和45年に発行され、棋書ベストセラーに輝いた伝説の書。
著者の故影山利郎七段は、素人時代が長く、プロ転向後もアマチュア指導に尽力したため、「最もアマの気持ちが分かるプロ」と評判の棋士だった。
年号が変わってもアマの悩みは変わらない。平成の愛棋家たちにも、ぜひ読んでもらいたい一冊である。
販売価格(税込): 1,000

囲碁力上級編150題

碁を強くなりたいと思う気持ちはプロもアマも同じでしょう。強くなるには碁の構想力や先を見通す「読みの力」をつけることです。直感や感覚は人によって個性がありますが、その底辺には読みが含まれています。本書ではシチョウの問題から始まり、石の形、布石、手筋、中盤、死活、そして全局的な問題と碁の総合力、すなわち「囲碁力」アップにつながるように構成されています。
販売価格(税込): 700

囲碁力有段編150題

『囲碁力・上級編150題』の第二弾、『有段編150題』です。先行の前著よりやや骨のある問題を集めました。碁の力とは「感覚」と「読み」の力の総合力にほかなりません。これらは別々に存在するわけではなく、相互に連関していることが多いのが実情でしょう。
販売価格(税込): 700

初段をめざす総合問題150

『初段』はアマチュアのみなさんにとって一つの目標だと思います。初段になるためには特別な努力や才能は必要ありませんが、間違った登り方では乗り越えられない壁というのも事実です。本書では初段になるための効率的な訓練になるような問題を集めました。
どのテーマもさまざまな難易度の問題が含まれており、弱点を克服したい分野も長所を伸ばしたい分野でも役立つでしょう。
販売価格(税込): 700

初段いただき総合問題160

本書は『初段をめざす総合問題150』の第2弾です。初段はアマチュアのみなさんにとってぜひ越えたい壁であると同時に一つのステータスでもあります。苦手な分野が残っていてはなかなか初段という山を登りきることはできません。今回もいろいろな分野の問題を取り揃えました。
正解にたどり着くまで何度も何度もチャレンジしましょう。
販売価格(税込): 700

五段をめざす総合問題140

本書は、タイトルのとおり、五段をめざす方のための総合問題集です。全局問題は、置碁、序盤、中盤、逆転の一手。部分問題は、手筋と死活。そして、導入部分はシチョウの問題からはじめています。難易度は相当にバラエティに富んでいるので、いろいろな棋力の方でも十分に楽しんでいただけることと思います。
販売価格(税込): 700

五段をめざす総合問題150

本書はシチョウ問題から始まり、定石、手筋、死活、そして全局的問題と碁の総合力アップにつながるように構成されています。初段、二段と高段者との違いは、「読みの力」といってもいいでしょう。手筋と死活は急所を見つけることが共通しています。とくに死活は読みの力をつけるのに欠かせません。布石や中盤の問題は感覚や直感のように思われがちですが、その底辺には読みが含まれています。
販売価格(税込): 700