書籍
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古典詰碁の世界

本書は、有名な2冊の古典『玄玄碁経』(げんげんごきょう)と『死活妙機』(しかつみょうき)を林漢傑八段の監修により紹介したものです。
玄玄碁経は、中国・元代の棋書。死活妙機は、明治期に本因坊秀哉が著しました。両書にはさまざまな問題が収められていますが、林八段がその中から実戦に役立つ問題を選択し、編纂しました。
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販売価格(税込): 1,400

古典詰碁の魅力

本書は、有名な3冊の古典『碁経衆妙』(ごきょうしゅうみょう)、『官子譜』(かんずふ)、『発陽論』(はつようろん)を林漢傑八段の監修により紹介したものです。
碁経衆妙は、江戸時代後期に林家十一世・林元美が編纂したもの。官子譜は、中国・明代末期から清代初期の棋書。発陽論は、江戸時代中期に三世井上因碩が著しました。
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販売価格(税込): 1,400

格言が教えてくれる

本書は、囲碁格言の解説書です。著者は、囲碁格言を使ってのアマ指導を実践してきた大垣雄作九段。
数ある格言の中から、「ツケにはハネよ」「切り違い一方ノビよ」「千両マガリ」など著者が選んだものと、「コスミツケは打つな」など著者オリジナルなもの、合計61の格言が収められています。
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販売価格(税込): 1,200

基礎力アップ問題集

本書は、即答を最終目標とする問題集です。対象は、入門を終えた段階の方から上級者まで。
問題はテーマごとに分かれており、連絡50題、切断・分断50題、石を取る80題、死活20題、各テーマ2題の実力チェック問題が収められています。仕上げに16題の総合問題もあり、合計で224題。
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販売価格(税込): 1,000

攻め合いの極意

本書は、攻め合いに勝つための知識と実戦力の両方が身につく一冊です。対象は、上級から高段者。
著者は、松本武久八段。攻め合いを7つのパターンに分類、整理し、それぞれのポイントを解説しました。解説を読んだ後は、そのパターンの問題が用意されています。ポイントが絞られた状態で解くので、答を出しやすいでしょう。
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販売価格(税込): 1,200

囲碁年鑑2018 上巻

上巻では紙版の囲碁年鑑の「第1部 国内プロ棋戦」および
「第2部 国際棋戦」のみを掲載しております。
また、国内プロ棋戦の番碁と決勝戦、国際棋戦は棋譜再生機能によってご覧いただけます。
「第3部 アマ棋戦」「第4部 碁界記録集」「第5部 棋士名鑑」
「第6部 日本棋院支部一覧・他」をご覧いただく場合は、別途下巻をご購入いただく必要がございます。
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販売価格(税込): 2,000

囲碁年鑑2018 下巻

下巻では紙版の囲碁年鑑の「第3部 アマ棋戦」
「第4部 碁界記録集」「第5部 棋士名鑑」
「第6部 日本棋院支部一覧・他」のみを掲載しております。
棋譜再生機能はついておりません。
「第1部 国内プロ棋戦」および「第2部 国際棋戦」をご覧いただく場合は、別途上巻をご購入いただく必要がございます。
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販売価格(税込): 800

ヨセを得意に

めきめき上達シリーズは、この第5巻で最終巻となります。締めはヨセをテーマとしました。
第1章「この手は何目?」は手の大きさについて、第2章「先手と後手」は権利について、それぞれ学びます。この二つは、どこへ打つかを決める二大要素です。
販売価格(税込): 800

死活を楽しむ

めきめき上達シリーズ第4巻は、死活を学びます。
序章「生きる、死ぬとは」、第1章「ナカ手」、第2章「広さ」、第3章「セキ」、第4章「コウ」、第5章「特殊型」は、基本編です。石の生死を決める要素を覚えながら、死活における三つの状態、生き形・死に形・中間形(コウ)を整理していきます。
販売価格(税込): 800

手筋で決める

めきめき上達シリーズ第3巻は、手筋を覚えます。手筋はあらゆる分野に存在しますが、本書は「石を取る手筋」に焦点をしぼりました。
第1章「シチョウとゲタ」、第2章「ウッテガエシとオイオトシ」は、最初に覚えたい石取り術です。第3章「石を取る基本その三」は、ややレベルアップ。第4章「石を助ける」は、立場を替えて、石を取られない筋を考えます。
販売価格(税込): 800

定石を覚えよう

めきめき上達シリーズ第2巻は、定石がテーマです。
隅の手ごとに、第1章「星の定石」、第2章「小目の定石」、第3章「目外し、高目、三々の定石」で構成。第1、2章は型ごとに分類されています。手順は、ゆっくりと追っていきます。石と石が接触したときは、よりゆっくりと。そのため、やや難しい定石も流れはつかめるでしょう。
販売価格(税込): 800

布石はこう打つ

めきめき上達シリーズは、基本知識の整理と実戦力の向上を目指すシリーズです。対象は級位者。第1巻は、布石をテーマとします。
序章「はじめての布石」から始まり、第1章「特徴を知ろう」、第2章「定石から学ぶ」までは解説ページ。序章で布石の全体像をつかみ、第1章でそれぞれの手の特徴を覚えます。
販売価格(税込): 800

井山裕太七冠達成への道

平成28年4月、井山裕太は囲碁史上初の七冠(棋聖・名人・本因坊・王座・天元・碁聖・十段)同時制覇を成し遂げました。
本書は、四冠だった27年初頭から七冠達成までの井山の歩みをまとめたものです。26年末に二冠を失い、六冠から四冠に後退した井山が、挫折を乗り越え、一段と強くなっていく姿が分かります。
販売価格(税込): 2,200

基本定石の周辺

本書は、定石その後の進行、もしくは定石完成後を読んでの定石選択を学ぶものです。著者は、安斎伸彰七段。
掲載されているテーマは、星の定石の周辺8型、小目の定石の周辺4型、シマリと辺の周辺4型、合計16型。本書を読むと、定石は完成しても一段落したにすぎないことが、よく分かるでしょう。
販売価格(税込): 800

基本死活虎の巻

死活についていえば、プロは基本形なら形を見ただけで結果がわかります。アマも基本的な死活はそうなりたいもの。碁は最終的には地の多寡で勝負が決まりますが、基本は石の生存権の争いです。死活力の向上がそのまま自信につながり、碁が大きく進歩します。
販売価格(税込): 600