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眠る前の小さな詰碁2

頭の中の碁盤で手を読む能力について、著者は次のように語っています。「この力を私は心眼と呼んでいます。心眼ができ、磨かれると、打った碁の局面が思い出せるようになる、碁盤や本がなくても碁を考えられるなど、さまざまな効用を得られます」。
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販売価格(税込): 600

眠る前の小さな詰碁3

第1、2巻に取り組まれた方は、心眼が開発され、磨かれたことでしょう。第3巻も手にとって、さらに磨きをかけてください。
本書は名作編です。さまざまな面白い作品が集まっています。多数のコラムを楽しめる点は、第1、2巻と同様です。
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販売価格(税込): 600

打ち込み読本

打ち込みの知識を身につければ、相手の地を楽に荒らすことができます。それだけではなく、相手の大模様のプレッシャーに負けることなく、落ち着いて対局を進めることができます。
打ち込みが怖いのは、相手の勢力の中に入っていくイメージが怖いだけです。手筋を覚えれば、相手の模様の見え方も変わってくるでしょう。
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販売価格(税込): 600

眠る前の小さな詰碁1

眠る前の小さな詰碁は、「頭に碁盤をこしらえる力」を開発、養成するための問題集です。問題を見たら、目を閉じて、頭の中に図を作ります。できない場合は、碁盤か碁罫紙に問題を再現して、もう一度。それができたら、頭の中の碁盤で正解を描いていきます。
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販売価格(税込): 600

定石の危機管理

お互いに正しい手を打ち、最後は半目勝負、というのが囲碁の理想的ありかたでしょう。しかし現実はお互いに悪手を打ち合って、「悪手の少ない方が勝つ」状態です。
しかし、悪手は相手に咎められての悪手。そのまま通過すれば、悪手が好手になる場合も少なくありません。
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攻め筋の方向

攻めは魔法の技術です。地合いの回復、弱点の補強、モヨウの創成、未開地への自然な展開、願ってかなえられないことはないほどです。ときには勝敗の確定まで相手を追い詰めます。
しかしそれは、あくまでも局勢に適合した攻めでなければなりません。攻めの目的を誤っては、かえって敗因となる場合もあるでしょう。
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販売価格(税込): 600

侵略のテクニック

相手が手をかけて囲った地をずたずたに荒らす快感は、棋力に関わらずだれでも経験のあることでしょう。逆も真なりで、自分の地と思いこんでいたところを傍若無人に侵略されるのはいやなものです。
相手が囲った地や模様に手があるかどうかを見つけるには、まず何か変だなと思う感覚の力が要求されます。
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販売価格(税込): 600

並べて学ぶ次の一手

本書は、一局でポイントとなる局面での石の方向性や、攻守の形、急所の筋を次の一手形式で学びます。
教材はアマ同士の対局から選びました。感覚が親しみやすいことと、悪手がめっぽう多いはず(?)だから感覚の手直しにも最適であろうと考えたからです。
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販売価格(税込): 600

おもしろ囲碁おもろい碁会所

33年間、サラリーマン生活を送ってきた著者。退職を決意し、第2の人生に選んだのが、碁会所経営だった。
本書は、3つのパートで構成されている。
パート1は、囲碁と出会った少年時代、営業マンとしての会社人生、碁会所オープンまで、そして碁会所経営と、自身の歩みを振り返った。
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販売価格(税込): 600

実践囲碁総合演習

本書は、入門を終えた方を対象とした問題集です。囲碁の勝ち負けの決まり方の理解と、ルールの理解が完全となり、打ち方がおよそ分かるまでを目標としています。
入門その後は、基礎問題をどんどん解いて、体で覚えていくのが最善の勉強法でしょう。本書は、たくさんの問題が掲載されています。
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販売価格(税込): 700

一撃三変覚のサバキ

最初から混乱を作り出し、そのなかから進むべき道を見出すのが、最もアマの人に適した戦いかたではないでしょうか。ただし、混乱の作り出しかたと、混乱の抜け出しかたには、ちょっとしたコツがあります。
まずできるだけ相手に迫って、相手が守れば次の作戦行動に有利という踏み込みから始めます。
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販売価格(税込): 1,200

絶対攻勢規三生の突進

碁は石の生死の勝負といっていいでしょう。石の生死の前段階が石の攻防です。次の段階からその次の段階で生死の問題が表面化する、というのが攻めの構図。むろん相手もそれを防ぐので、「攻めは取りにいくのではなく、利得を図る手段」などと妥協案が出てくるのです。しかし、心底につぶしてやろうという気迫のない攻めは、相手にも余裕を与えます。
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販売価格(税込): 1,200

布石小事典

これまで布石というものにあまり興味を持たなかった人、布石は最初隅から打ち始め、シマリがあって、カカリやハサミがあって、辺へのヒラキに進む、という程度の原則的なことしか知らなかった人にとって、この一冊は福音といっていい、たいへん有意義な本になると信じます。
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販売価格(税込): 600

正々堂々高尾の力学

厳しさを追求するのは大切なことですが、本書では、複雑な変化や難解な戦いになるべく足を踏み入れない打ち方についてお話しています。自分の弱点を消し、手厚く堂々と構えていれば、碁は簡単に負けるものではありません。むしろ地を稼ぎすぎて弱い石を作り、薄みを衝かれて困ってしまう。アマの方はそういう負け方のほうが多いはずです。
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販売価格(税込): 1,200

囲碁年鑑2016 上巻

上巻では紙版の囲碁年鑑の「第1部 国内プロ棋戦」および
「第2部 国際棋戦」のみを掲載しております。
また、タイトル戦の番碁と国際棋戦は棋譜再生機能によってご覧いただけます。
「第3部 アマ棋戦」「第4部 碁界記録集」「第5部 棋士名鑑」
「第6部 日本棋院支部一覧・他」をご覧いただく場合は、
別途下巻をご購入いただく必要がございます。
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販売価格(税込): 2,000